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カメラストラップ・ハンドグリップの選び方|疲れないカメラの持ち運び術を初心者向けに解説

こんにちは!MARBLEです!カメラを持って出かけると「首や肩が痛くなる」「持ち歩きが億劫で結局スマホばかり」なんてこと、ありませんか?実はその悩み、カメラ本体ではなくストラップやグリップの選び方で大きく改善できるんです。今回は、カメラストラップのおすすめの選び方と、ハンドグリップなどの携行アクセサリーを使った「疲れないカメラの持ち運びのコツ」を初心者の方向けに分かりやすく解説します!

ストラップを付けたカメラ
Photo by Al Mansur on Unsplash

カメラストラップの種類と特徴|まずは基本を知ろう

カメラストラップとは、カメラを首や肩、手首などに固定して落下を防ぎ、持ち運びを楽にするためのアクセサリーです。大きく分けると次の3タイプがあります。

ネックストラップは、カメラに付属している最も一般的なタイプ。首から下げるので両手が空き、すぐに構えられるのがメリットです。ただし細いストラップだと重さが首の一点に集中し、長時間の撮影では疲れの原因になります。

ショルダーストラップ(斜めがけタイプ)は、たすき掛けにして体の横にカメラを吊るすタイプです。重さが肩から背中に分散されるため、望遠レンズ付きの重い機材でも疲れにくいのが特徴。「スリングストラップ」とも呼ばれ、カメラを腰の位置からスッと引き上げて構えられるので、スナップ撮影や旅行と相性抜群です。

リストストラップ(ハンドストラップ)は、手首に巻き付ける小型のタイプ。ミラーレスやコンパクトカメラなど軽い機材向けで、身軽さを最優先したい方におすすめです。首や肩への負担はゼロですが、常に片手がふさがる点は覚えておきましょう。

疲れないカメラストラップのおすすめの選び方3つのポイント

ストラップ選びで失敗しないために、次の3点をチェックしましょう。

ポイント1:幅とクッション性で選ぶ。ストラップは幅が広いほど重さが分散されて楽になります。目安として、標準ズームレンズ程度なら幅3cm前後、望遠レンズや縦グリップ付きの重い機材なら幅4cm以上でクッション(パッド)入りのものが安心です。首あたりの部分にネオプレン(ウェットスーツにも使われる伸縮素材)を使ったストラップは、体感の重さがぐっと軽くなりますよ。

ポイント2:長さ調整のしやすさで選ぶ。撮影中はカメラを構えやすい短めに、移動中は体に密着する長さに、とシーンで最適な長さは変わります。ワンタッチで伸縮できる「スライド調整機構」付きのストラップなら、移動と撮影の切り替えがスムーズです。

ポイント3:取り外しやすさで選ぶ。三脚に載せるときや動画撮影のとき、ストラップが邪魔になる場面は意外と多いもの。「クイックリリース」と呼ばれる着脱式の金具が付いたモデルなら、数秒でストラップを外せてストレスがありません。

カメラをしっかり構えて撮影する人
Photo by Christian Wiediger on Unsplash

ハンドグリップでカメラのホールド感をアップしよう

ストラップと並んで携行を楽にしてくれるのがハンドグリップです。ハンドグリップとは、カメラの右手側に取り付けて、手の甲をベルトで固定するアクセサリーのこと。カメラと手が一体化するようにフィットするので、片手でもしっかりホールドでき、シャッターを切るときの手ブレも軽減できます。

特に望遠レンズを付けた一眼レフや、グリップの浅い小型ミラーレスでは効果てきめん。「カメラを落としそうで怖い」という初心者の方の不安もぐっと減ります。選ぶときは、お使いのカメラの三脚穴(カメラ底面のネジ穴)に対応しているか、バッテリー交換の際に外す必要がないかをチェックしましょう。

また、底面に取り付ける「エクステンショングリップ」もおすすめです。小指余りしがちな小型カメラの握りが深くなり、長時間の手持ち撮影でも疲れにくくなります。

カメラの持ち運びが楽になる携行のコツ

アクセサリー選びに加えて、ちょっとした工夫でカメラの持ち運びはさらに快適になります。

まず、移動中はカメラを体に密着させること。ストラップを長めにしてカメラがブラブラ揺れる状態は、体力を消耗するだけでなく、ぶつけて壊すリスクも高まります。斜めがけで体の横にぴったり沿わせるのが基本です。

次に、機材は本当に必要なものだけに絞ること。「念のため」でレンズを何本も持ち歩くと、それだけで疲れてしまいます。今日は標準ズーム1本、と決めて出かける日を作ると、撮影そのものに集中できて上達も早くなりますよ。

そして、重い機材の日はカメラバッグと併用すること。移動が長い日はバッグに収納し、撮影ポイントに着いたらストラップで携行、と使い分けるのが疲れない鉄則です。

マーブルカメラのおすすめ商品

マーブルカメラでは、中古レンズ・カメラを厳選して取り揃えています。「重くて持ち出さなくなった一眼レフから、軽量なミラーレスに買い替えたい」という方には、状態の良い中古ミラーレスがおすすめ。浮いた予算でストラップやグリップなどの携行アクセサリーを揃えれば、撮影に出かけるのがもっと楽しくなります。掘り出し物は商品一覧ページからぜひチェックしてみてください!

よくある質問

Q. 付属の純正ストラップのままではダメですか?

A. もちろん使えますが、付属ストラップは幅が細くクッション性も控えめなものが多いため、長時間の撮影では首や肩が痛くなりがちです。散歩程度なら十分ですが、旅行やイベントなど一日中カメラを持ち歩く日が多いなら、幅広・パッド入りのストラップへの買い替えを検討する価値は大いにあります。

Q. ストラップとハンドグリップは併用できますか?

A. 多くの場合は併用できます。ハンドグリップは三脚穴とストラップ取り付け金具の片側を使うタイプが主流なので、もう片側にリストストラップや斜めがけストラップを組み合わせるスタイルが人気です。ただし製品によって取り付け方法が異なるため、購入前に対応機種と取り付け部の仕様を確認しましょう。

まとめ

今回は、カメラストラップとハンドグリップの選び方、そして疲れないカメラの持ち運びのコツをご紹介しました。ポイントは「幅とクッション性」「長さ調整」「着脱のしやすさ」の3つ。自分の機材の重さと撮影スタイルに合った携行アクセサリーを選べば、カメラを持ち出すハードルはぐっと下がります。お気に入りのストラップを相棒に、この夏はどんどん撮影に出かけましょう!機材選びに迷ったら、ぜひマーブルカメラの商品一覧ものぞいてみてくださいね。

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